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2021.08.31

プレスリリース

デジタルガレージグループ、福岡市の各窓口や施設での手数料、利用料の支払いに「統一型QRコード決済『クラウドペイ』」を提供

〜福岡市のデジタルトランスフォーメーション推進をDGグループ横断で支援〜

【クラウドペイ導入窓口・施設】(7窓口・43施設)

福岡市動植物園、市内自転車駐車場の一部、市内自転車保管所の一部、市営渡船の各待合所窓口、アミカス(福岡市男女共同参画推進センター)、海の中道青少年自然の家、背振少年自然の家、各区の体育館・市民プール、福岡市民体育館、ももち体育館

■「クラウドペイ」について

「クラウドペイ」は、1つのQRコードを店頭に設置するだけで、複数のQR・バーコード決済サービスを導入することができるサービスです。

店頭のQRコードを読み取り決済するMPM方式*2を採用しており、加盟店はPOS端末など新たな機器の導入や既存システムの改修等に伴う導入負荷やコストが発生することなく、国内外の複数のQRコード決済サービスの一括導入が可能です。

運用時も加盟店専用アプリで各種決済手段の取引業務を一括管理できるため、運用業務や経理業務の省人化につながるなどメリットが多く、さらに支払いの際にどのQRコードを読み込むのか消費者を迷わせることもありません。

■今後の展開

DGグループは2017年より福岡市と連携し、福岡地域におけるアントレプレナーシップの啓蒙活動、スタートアップ企業の経営⽀援・投資*3やヘルスケアの実証実験*4などに取り組んできました。今回はキャッシュレス決済の領域において、福岡市のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取組みを支援します。

DGグループはこれまで、複数の自治体や省庁に向けた決済サービス*5の提供等を通じ、自治体のDX化支援や環境、社会課題解決に取り組んでいます。また、2021年からは決済とデータを融合したグループ戦略「DGフィンテックシフト」を進めており、決済事業を展開するDGフィナンシャルテクノロジーを核に、強固な決済基盤とグループが有する豊富な事業やサービスを組み合わせたグループ横断での次世代事業の創出や、さまざまなステークホルダーとの共創を通じ、省庁・自治体をはじめとした日本のDX化と推進持続可能な社会の発展に貢献していきます。

*1: PayPayは9月1日時点では利用できませんが、今後利用可能となる予定です。

*2: MPM方式:QRコード決済における決済方式の一種で、利用者のモバイル端末で店舗のQRコードを読み取る方式を指します。

* Cloud Pay(クラウドペイ)は、BtoBtoC型で展開する国内唯一の統一型QRコード決済ソリューションです。Cloud Pay(クラウドペイ)は、株式会社デジタルガレージの登録商標です。

* 「d払い」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

* QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

ECを始めとしたオンライン事業者や店舗などの対面事業者へ総合決済サービスを提供する決済プロバイダー。デジタルガレージグループの一員として、事業者におけるキャッシュレス化やDX推進を、決済や金融の領域から支援しています。2021年4月にベリトランス株式会社から現:株式会社DGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)に社名を変更。加盟店やエンドユーザーである消費者へ、利便性の高い機能やサービスを提供していくと共に、安心・安全・快適な支払い体験の提供を通じて、世の中の役に立つインフラ事業として、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。

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株式会社デジタルガレージ
広報担当

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