Androidユーザーに、
かんたん・安心・タップで完了する決済を。

Google Pay

Google Pay決済とは、Googleアカウントに登録されたクレジットカードや電子マネーを活用し、Androidスマートフォンを中心に広がる非接触型決済です。オンライン決済・店舗決済の双方で活用されています。

Google Payとは

Google Payは、Androidデバイスに登録されたクレジットカードや電子マネーを用いて、本人認証を経て決済を行う非接触型決済です。オンライン・実店舗双方に対応し、NFC決済などにも活用されています。

Google Payの仕組み

Google Payには、以下の関係者によって成り立っています。

01 利用者
商品やサービスを購入する人
02 事業者
ECサイト等でお支払いを受け付ける事業者
03 Google
仮想カード番号などのトークン処理を提供
04 クレジットカード会社
カード発行および代金請求を行う会社
05 決済代行事業者(DGFT)
事業者とカード会社間の精算・入金を代行

利用者が「Google Payで支払う」を選択すると、Googleアカウントに登録されたクレジットカード情報をもとに、実際のクレジットカード番号とは異なる「仮想カード番号(トークン)」が動的に生成・暗号化され、クレジットカード会社に送信されます。

この仮想カード番号は、実際のクレジットカード番号とは異なる代替情報であり、決済の都度動的に生成・送信されるため、事業者や決済代行会社は実際のクレジットカード番号を保持・参照することなく、安全な非保持型決済を実現できます。

このように、Google Payはトークン化された決済処理により高いセキュリティと利便性を両立しており、オンライン・店舗双方で安心してご利用いただけます。また、事業者においても実際のクレジットカード番号を保持せずに決済を運用できるため、セキュアかつPCI DSS対応にも適した構成となっています。

Google Payを導入するメリット

Google Payを導入することで、Androidスマートフォンに対応した非接触決済を提供でき、スマートな購買体験の実現とユーザーの利便性向上につながります。

利用者にとってのメリット

Androidスマートフォンで簡単決済

Googleアカウントに登録された情報を利用して、タップだけで支払いが完了します。

非接触・非保持のセキュアな決済

仮想カード番号を使用したトークン処理により、安全性の高い決済が可能です。

Googleサービスとの親和性

Googleアカウントに慣れたユーザーにとって、直感的に操作できるユーザー体験を提供できます。

事業者にとってのメリット

非保持化による情報セキュリティ対応

仮想カードを通じてカード情報を保持せずに運用可能です。

初回購入のハードル低減

入力不要の設計により、カゴ落ち防止に効果があります。

Androidユーザー向けの販促施策に最適

Googleユーザーに向けた訴求で、新規顧客層の拡大が期待できます。

導入チャネル別ユースケース

オンラインでの利用(非対面)

Google Payは、Googleアカウントと連携したAndroid向け決済手段で、クレジットカード・デビットカード・IC決済にも対応しています。Androidユーザーへの訴求力が強みです。

Androidアプリ課金

都度・定期課金のどちらも対応

モバイルEC

スマホ画面に最適化されたUI設計が可能

多通貨EC

越境ECとの親和性が高い

実店舗での利用(対面)

Google Payは、NFC対応のAndroid端末による非接触タッチ決済に対応しており、POSレジや据え置き型決済端末、利用者のスマートフォン上での決済に対応したサービス(クラウドペイネオ)など、さまざまな導入形態と連携可能です。Androidユーザーとの親和性が高く、決済スピードや衛生面でも優れたUXを提供します。

コンビニ・飲食チェーン

Androidユーザー向けに利便性の高い会計導線を提供

雑貨/アパレル小売

レジ前の待機時間を短縮し、リピーター活用にも貢献

展示イベント・移動販売

NFC対応端末や非対面請求方式との併用で柔軟に導入可能

ECカートとの連携
ECカートとの連携をお考えの方はこちら

主要なECカート・ECパッケージとDGFTのクレジットカード決済はスムーズに連携できます。

連携可能なECカートパッケージを見る 連携可能なECカートパッケージを見る 連携可能なECカートパッケージを見る

Google Payの接続方式

Google Payでは、以下の接続方式に対応しています。

独自API
決済手段ごとの仕様に合わせて、個別に用意されたAPIでDGFTと連携する方式です。画面遷移、認証、登録処理などの流れは決済手段ごとに異なるため、導入時には個別仕様に沿った実装が必要です。

導入の流れ

DGFTでは、お問い合わせから決済サービスのご利用開始まで、専任チームが一貫して導入をサポートします。決済手段の選定、要件整理、接続確認、運用設計まで伴走し、スムーズな導入と安定運用を支援します。

01 お問い合わせ・ヒアリング
決済ニーズや商材・業種の特性をお伺いし、最適なプランをご提案する準備を行います。
02 要件整理・ご提案
接続方式や決済フロー、運用方法のすり合わせを行います。
03 ご契約・接続準備
契約書の締結後、アカウント発行や管理画面のご案内、マニュアル提供を行います。
04 テスト接続・検証
実際の決済環境に近い形でテストを行い、不具合や設定ミスがないかを確認します。
05 本番運用開始
本番環境での決済がスタートします。

よくある質問

  • Google PayはSafariブラウザでも使えますか。

    原則としてご利用いただけません。ChromeなどのGoogle系ブラウザで対応しています。

  • Google PayはiPhoneで利用できますか。

    現在はAndroid端末専用となっており、iPhoneではご利用いただけません。

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