利用者に、
安心・柔軟・スムーズな決済体験を。

クレジットカード決済

ECサイト、店舗、電話注文、サブスクリプションなど、あらゆる販売チャネルに対応できる主力決済手段です。高い利用率とブランド信頼性を兼ね備え、利用者にとっても安心して選べる選択肢となります。

クレジットカード決済とは

クレジットカード決済は、Visa、Mastercard、JCBなどの主要ブランドに対応し、一括払い、分割払い、リボ払いなどの支払い方法に加え、サブスクリプション(継続課金)モデルも提供できるキャッシュレス決済手段です。対面・非対面を問わず導入できる柔軟性の高さから、幅広い業種・業態で利用されています。

対応ブランドと支払い方法

利用者が希望するクレジットカードブランドや支払い方法を選べることは、購入完了率や顧客満足度の向上につながります。DGFTでは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubの主要国際ブランドに対応しており、業種やチャネルを問わず導入可能です。また、一括払い、分割払い、リボ払い、サブスクリプション(継続課金)など、ビジネスモデルに合わせた多様な支払い方法を提供できます。

クレジットカード決済の仕組み

クレジットカード決済には、以下の関係者によって成り立っています。

01 利用者(クレジットカードホルダー)
クレジットカードを使って商品やサービスを購入する人
02 事業者
ECサイト等でクレジットカードによるお支払いを受け付ける事業者
03 クレジットカード会社
クレジットカードの発行や利用代金の請求を行う会社
04 決済代行事業者(DGFT)
事業者とクレジットカード会社の間を仲介し、契約手続きや精算・入金を代行する会社

お客さまがECサイトや店舗でクレジットカード決済を行うと、購入代金は一時的に決済代行会社(DGFT)が立て替え、決済手数料を差し引いた金額が事業者へ入金されます。その後、クレジットカード会社がお客さまへ利用代金を請求し、お客さまはその請求に従って支払います。
DGFTのクレジットカード決済サービスを利用することで、事業者は各クレジットカード会社と個別に契約する必要がなく、煩雑な手続きや運用コストを大幅に削減できます。
また、PCI DSS準拠や3Dセキュア、非保持化対応など、高水準なセキュリティにより、安心してクレジットカード決済を導入いただけます。

クレジットカード決済を導入するメリット

クレジットカード決済を導入することで、利用者が希望する支払い方法を選べるようになり、購入直前の離脱を防ぎます。また、決済体験の向上により顧客満足度を高め、売上拡大にもつながります。

利用者にとってのメリット

高額決済でも分割・リボに対応可能

一括払いだけでなく分割・リボ払いを選択できるため、高単価商材でも購入ハードルを下げられます。

即時与信によるスムーズな購入体験

クレジットカード会社によるリアルタイム与信により、その場で購入可否が確定します。

ポイント・マイルなどのインセンティブ活用

日常的に利用されている決済手段のため、利用促進につながります。

事業者にとってのメリット

与信付き決済による未回収リスクの低減

クレジットカード会社の与信枠内で決済が成立するため、入金確度が高い決済手段です。

客単価向上への寄与

分割払い対応により、高価格帯商材の購入促進につながります。

グローバルブランドへの対応

海外カードブランドにも対応可能です。

導入チャネル別ユースケース

オンラインでの利用(非対面)

クレジットカード決済は、ECサイトやアプリなど非対面チャネルで最も広く利用されている決済手段の一つです。3Dセキュアやトークン決済を併用することで、高いセキュリティとユーザビリティを両立できます。

ECサイト

単品購入から継続課金まで幅広く対応

会員制サイト・定期サービス

初回決済と同時に継続課金契約を完了

モバイルアプリ課金

シームレスな都度決済や月額課金への対応

実店舗での利用(対面)

POS端末や決済アプリを通じたクレジットカード決済に対応しています。ICチップ対応、NFC(タッチ決済)など、業態に応じた運用設計が可能です。

小売・飲食・宿泊施設

即時決済の主軸として導入実績多数

ポップアップストア・移動販売

簡易端末でのスピード導入にも対応

高額商品の販売

分割払いや限度額調整の運用設計も可能

ECカートとの連携
ECカートとの連携をお考えの方はこちら

主要なECカート・ECパッケージとDGFTの決済はスムーズに連携できます。

連携可能なECカートパッケージを見る 連携可能なECカートパッケージを見る 連携可能なECカートパッケージを見る

クレジットカード決済の接続方式

クレジットカード決済では、以下の接続方式に対応しています。導入規模やチャネルに応じて適切な方式をご選択いただけます。

トークン方式(MDK/OpenAPI)
お客さまが入力したクレジットカード情報を、DGFTのトークンサーバへ直接送信し、カード番号の代わりに発行されたトークンを用いて決済処理を行う方式です。事業者サーバーにクレジットカード情報を通過させずに決済できるため、カード情報の非保持・非通過に対応した実装が可能です。
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リンク方式(POP/3G-Web)
DGFTが提供する決済画面へ遷移、またはポップアップ表示し、お客さまがその画面上で支払い手続きを行う方式です。事業者側で決済画面を一から構築する必要が少なく、比較的少ない開発負荷で決済導線を導入できます。POPは事業者サイト上でDGFTの決済画面をポップアップ表示する方式、3G-WebはDGFT提供の決済画面へ遷移する方式です。
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メールリンク決済(POP/3G-Web)
決済用URLを作成し、メールなどで利用者へ送付することで、お客さまがURLからDGFT提供の決済画面にアクセスして支払いを行う方式です。ECサイトに決済機能を直接組み込まない場合や、請求書送付後の支払い、予約・申込後の個別決済などに活用できます。
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サブスクリプション(継続課金)への対応

クレジットカード決済では、サブスクリプション型のECサービスや定期購入などに対応した、サブスクリプション(継続課金)モデルを構築できます。初回登録時のクレジットカード情報をもとに、月額・年額などあらかじめ設定したサイクルで、定期的に自動決済を行う仕組みです。

継続課金に適した主な活用例

  • 月額制SaaS・オンラインサービス
  • 有料会員サイト・コンテンツ配信
  • 定期購入型EC(例:食品・コスメなど)
  • 会費・年会費の徴収(例:協会・団体など)

クレジットカード情報の洗替機能(カード情報自動更新)

DGFTではクレジットカード情報の洗替機能(カード情報自動更新)にも対応しています。これは、お客さまが利用しているカードの有効期限が切れたり、カードを紛失して再発行した場合でも、カード会社から新しい情報が自動的に反映される仕組みです。事業者さまはお客さまに再登録を依頼する必要がなく、支払いが止まることなく継続します。

※ カードブランド・発行会社により、洗替対象となるカードの種類・対応可否は異なります。

※ 決済が発生した場合の再処理や、エラー発生時の通知機能など、事業者さまの運用設計に合わせたカスタマイズも可能です。

導入の流れ

DGFTでは、お問い合わせから決済サービスのご利用開始まで、専任チームが一貫して導入をサポートします。決済手段の選定、要件整理、接続確認、運用設計まで伴走し、スムーズな導入と安定運用を支援します。

01 お問い合わせ・ヒアリング
決済ニーズや商材・業種の特性をお伺いし、最適なプランをご提案する準備を行います。
02 要件整理・ご提案
接続方式や決済フロー、運用方法のすり合わせを行います。
03 ご契約・接続準備
契約書の締結後、アカウント発行や管理画面のご案内、マニュアル提供を行います。
04 テスト接続・検証
実際の決済環境に近い形でテストを行い、不具合や設定ミスがないかを確認します。
05 本番運用開始
本番環境での決済がスタートします。

よくある質問

  • クレジットカード決済のセキュリティ対策はどのように行われていますか。

    トークン方式(MDK)やリンク型(POP)を用いた非保持設計や、3Dセキュア対応、不正検知サービスを標準装備しており、PCI DSS準拠に基づいたセキュリティ運用を実施しています。

  • クレジットカード決済はどの国際ブランドに対応していますか。

    Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなど、主要な国際ブランドに対応しています。

  • 取引先の請求書に対して、クレジットカードで支払えるサービスはありますか。

    はい。DGFTの「請求書カード払い」**をご利用いただくことで、取引先への支払いをクレジットカードで行い、最大60日まで支払いを繰り延べることができます。

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