安全な決済を支える多層防御と高信頼基盤

DGFTの
セキュリティ対策
ソリューション

DGFTでは、決済ゲートウェイの標準機能と、本人認証・不正検知・BOT対策などを組み合わせた多層的なセキュリティ対策を提供しています。PCI DSS準拠およびクレジットカード・セキュリティガイドラインに対応し、カード情報保護から監視・復旧まで一貫した安全性を支えます。

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セキュリティは信頼の証。
DGFTは安全を前提に
ビジネスを前へ進めます。

DGFTでは、決済ゲートウェイの標準機能としてセキュリティを設計段階から組み込み、 国際ブランドおよび業界ガイドラインに準拠した多層防御を実現しています。
本人認証・不正検知・BOT対策など、多様化する脅威に対して、 「ゲートウェイ基盤」と「事業者向けソリューション」の両面から柔軟に対応。
PCI DSS準拠およびクレジットカード・セキュリティガイドラインに対応した体制のもと、 カード情報保護から監視・復旧まで、一貫した安全性を提供します。

DGFTのセキュリティ対策の
考え方

DGFTでは、「決済ゲートウェイ基盤での標準防御」と「事業者ごとに選択可能な追加ソリューション」を組み合わせる二層構造で、セキュリティを設計しています。

01 決済ゲートウェイ基盤での防御
カード情報の非保持化やPCI DSS準拠など、事業者側での情報管理リスクを最小化。通信・データ処理・オーソリ処理をすべて安全な環境で行います。
02 事業者運用を支えるソリューション提供
本人認証・不正検知・BOT遮断・脆弱性診断など、業種・チャネルごとのリスクに応じて導入できる柔軟なセキュリティソリューションをラインナップ。
03 UXとセキュリティの両立
単に堅牢なだけでなく、ユーザー体験を損なわずに安全性を高める仕組みを重視。リスクベース認証やAI検知など、離脱を抑えながら安全に決済完了できる環境を実現します。

主なセキュリティ
ソリューション

各ソリューションは、国際ガイドラインに準拠した多層防御構成の中で機能しています。決済方式やチャネルに応じ、必要な対策を組み合わせることで、最適なセキュリティ運用を実現します。

  • EMV 3-Dセキュア

    オンライン決済の本人認証

    取引ごとにカード発行会社(イシュア)がリスクを評価し、必要な場合のみワンタイムパスワードや生体認証を求める本人認証方式です。非対面事業者では導入が原則必須化されており、不正利用防止と購入完了率維持の両立が可能です。

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  • クレジットマスター対策

    (大量アタック遮断サービス)BOTや総当たり攻撃からカード情報を保護

    不正な番号生成やリスト攻撃によるオーソリ試行(クレジットマスター攻撃)を、ゲートウェイ標準機能+オプション(CAPTCHA・WAF)で多層的に検知・遮断。グループ会社のDGBT(DGビジネステクノロジー)が提供する管理型WAFとの連携により、総当たり攻撃の発生確率と影響範囲を大幅に低減します。

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  • 不正検知ソリューション

    AIスコアリング+外部エンジン連携で多面的に防御

    DGFTゲートウェイに連携可能な不正検知エンジンを複数ラインナップ。DGグループのDGBT提供のAIスコアリング型サービスに加え、ASUKA・O-PLUX・ReD Shield・Forter・Sardineなどの外部エンジンとも連携可能。業種・取引特性に合わせて最適な構成を選定できます。

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  • クレジットカード情報非保持化

    トークン決済

    クレジットカード情報を自社サーバーに保持せず、トークン化された決済情報のみを利用する仕組み。万一の情報漏えい時もカード番号が流出しないため、事業者のリスクとPCI DSS対応負担を大幅に軽減します。

    Pinバイパス廃止対応
    国際ブランド各社で進むPINコード入力回避(Pinバイパス)機能の廃止対応に準拠。対面決済における認証強化の流れに対応し、最新のブランド要件に沿った決済環境を提供します。
    脆弱性診断サービス
    Webアプリケーションやネットワークの脆弱性を検査し、不正アクセスや情報漏えいリスクを早期に発見。DGグループのDGBTが提供する診断サービスと連携しており、セキュリティ体制の第三者評価にも対応可能です。
    DGBTのソリューションを見る DGBTのソリューションを見る DGBTのソリューションを見る

ガイドライン準拠とブランド要件への対応

DGFTのセキュリティ対策は、PCI DSSおよびクレジットカード・セキュリティガイドラインに準拠しています。本人認証・不正検知・非保持化・ネットワーク防御など、ガイドラインで求められる主要要件をゲートウェイ基盤とソリューションの両面でカバーしています。

対策カテゴリ DGFTの提供内容
カード情報保護 クレジットカード情報非保持化(トークン決済)
本人認証 EMV 3Dセキュア
不正利用防止 不正検知ソリューション(AIスコアリング+外部エンジン連携)
BOT・総当たり攻撃対策 クレジットマスター対策(大量アタック遮断)
脆弱性診断 DGBT連携による定期診断サービス

導入のメリット

  • 不正利用・チャージバックのリスクを低減

    多層防御により、BOT・なりすまし・第三者決済などのリスクを包括的に遮断。

  • ブランド要件・監査対応を効率化

    各ソリューションがガイドライン準拠済みのため、監査報告時のエビデンスとしても有効。

  • 導入・運用負担を最小化

    ゲートウェイ基盤と主要セキュリティ機能が統合されているため、複数ベンダー間の仕様調整や責任分界の複雑化を回避できます。

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