一度の登録で、次回以降の決済がスムーズに。

カード番号保存機能

カード番号保存機能とは

カード番号保存機能は、お客さまが初回購入時にクレジットカード情報を登録し、その情報をトークン化した上で事業者さまの会員IDと紐づけて管理できる仕組みです。次回以降はクレジットカード番号を再入力することなく決済が可能になり、繰り返し利用の多いECサイトや会員制サービス、定期購入型ビジネスにおいて、お客さまの利便性を高め、離脱を防止し、継続率の向上を実現します。

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※ 従量課金の場合、事業者様でのCSVアップが必要となります。

カード番号保存機能の
対応決済手段

  • クレジットカード決済

カード番号保存機能の
特長とメリット

  • 一度の登録で、
    次回以降の決済がスムーズに

    初回決済時にクレジットカード情報をトークン化し、事業者さまの会員IDと紐づけて保存します。これにより、お客さまは次回以降、会員IDで認証するだけでクレジットカード番号を再入力せずに決済が可能になります。クレジットカード番号の入力ミスや途中離脱を防ぎ、LTVの向上を後押しします。

  • サブスクリプション対応や
    継続課金にも有効

    初回登録時に継続課金の設定を行うことで、以降の課金を自動化できます。定期配送や月額課金サービスにおいて、請求業務の効率化と継続率の向上につながります。

  • カード情報の更新(洗替)機能
    (オプション)

    オプションとして、クレジットカードの有効性確認と自動更新を行う「洗替サービス」を提供しています。クレジットカードの有効期限切れや再発行による決済エラーを回避し、機会損失や顧客離脱を防ぎます。決済状況の確認がすべて管理画面上で完結するため、請求漏れや督促対応の業務効率化にもつながります。

  • 非保持化対応・PCI DSS準拠で
    安全な運用

    クレジットカード情報はすべて、PCI DSSに準拠したDGFTの決済基盤でセキュアに保存・管理されます。事業者さまのシステムには一切クレジットカード情報が保持・通過・処理されないため、非保持化を実現し、セキュリティ・コンプライアンス要件にも対応します。

導入チャネル別ユースケース

  • ECサイトや会員制サービスに

    会員登録と同時にクレジットカード情報をトークン化して会員IDに紐づけ、再購入時や月額課金時にもカード番号の再入力が不要になります。スムーズな決済体験を提供し、LTV向上や離脱防止につながります。

  • サブスクリプション型ビジネスに

    定期配送や定額サービスにおいて、初回登録後は自動でか継続課金を実行できます。請求業務の省力化と継続率向上が期待できます。

  • 多ブランド・多サービスでの横断利用に

    1つの会員IDにトークン化したクレジットカード情報を紐付け、複数サービスをまたぎ共通で利用可能に。事業者様側でサービスIDなどと会員IDを連携させることで、顧客データの統合やクロスセル促進に活用できます。

サービス導入の流れ

01 お問い合わせ・ヒアリング
ご希望の決済手段や導入目的、業種・業態の特性をお伺いします。現状の業務フローや課題を整理し、最適な導入方針を検討します。
02 要件整理・ご提案
ご利用チャネル(EC・対面など)やシステム構成、運用体制を確認し、必要な決済手段・接続方式・費用体系を含めた具体的な導入プランをご提案します。※ セキュリティ要件や入金サイクルについてもこの段階でご説明します。
03 ご契約・加盟店審査・接続準備
契約締結と並行して、各決済ブランド所定の加盟店審査を進めます。必要書類のご案内や手続きについては、DGFTがサポートいたします。POS向けコード決済(QR・バーコード決済)をご利用の場合は、DGFTとの加盟店契約締結後、DGFTが窓口となり各決済事業者への審査申請を行います。複数ブランドを導入する場合でも、契約・申請窓口は一本化されます。※ 審査期間は決済手段や業種により異なります。並行して、アカウント発行および接続に必要な情報をご案内します。テスト環境をご提供し、開発着手前に仕様や接続方式の確認が可能です。
04 テスト接続・動作確認
テスト環境を利用して、決済フローや管理画面の設定、エラー処理などの動作確認を行っていただきます。必要に応じて技術サポートが対応します。
05 サービスご利用開始
最終確認後、決済サービスのご利用を開始いただけます。開始後も、設定変更や追加決済手段の導入、運用上のご相談など、継続的にサポートいたします。

よくある質問

  • 複数の自社サービス(例:ECサイトなど)で、同じカード情報を共通利用できますか。

    はい。 登録済みカード情報をトークン化して会員IDに紐づけることで、複数の自社サービスでも共通してご利用いただけます。その際は、加盟店さま側で会員IDやメールアドレスを共通管理していただく必要があります。

  • 「カード番号保存機能(PayNowID)」で、登録済みクレジットカード情報の削除や変更は可能ですか。

    標準機能として利用者が直接操作することはできません。加盟店さまのシステム設計により、マイページからの削除や変更を実装いただけます。

  • 「カード番号保存機能(PayNowID)」で、クレジットカード番号は加盟店のシステムに保存されますか。

    いいえ。 登録されたクレジットカード情報は、PCI DSSに準拠した安全な当社サーバに保存されるため、加盟店さまのシステム側でカード情報を保持・処理することはありません。

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