月次の安定回収を実現する
公共料金決済

公共料金向け
ソリューション

継続課金から都度請求、未納分の再請求まで。クレジットカード・口座振替・コンビニ決済など複数手段を組み合わせながら、自動課金による未収率低減と、メールリンク決済などを活用した柔軟な回収導線により、利用者の利便性と事業者の運営効率を両立します。

公共料金向け<br class='lg:hidden' />ソリューション

DGFTの支援内容

導入をご検討中の方は
お気軽にお問い合わせください

各種サービスに関しては資料ダウンロードから、費用や導入に関するご相談はお問い合わせにてご連絡ください。

導入の流れ

DGFTでは、お問い合わせから決済サービスのご利用開始まで、専任チームが一貫して導入をサポートします。決済手段の選定、要件整理、接続確認、運用設計まで伴走し、スムーズな導入と安定運用を支援します。

01 お問い合わせ・ヒアリング
ご希望の決済手段や導入目的、業種・業態の特性をお伺いします。現状の業務フローや課題を整理し、最適な導入方針を検討します。
02 要件整理・ご提案
ご利用チャネル(EC・対面など)やシステム構成、運用体制を確認し、必要な決済手段・接続方式・費用体系を含めた具体的な導入プランをご提案します。※ セキュリティ要件や入金サイクルについてもこの段階でご説明します。
03 ご契約・加盟店審査・接続準備
契約締結と並行して、各決済ブランド所定の加盟店審査を進めます。必要書類のご案内や手続きについては、DGFTがサポートいたします。POS向けコード決済(QR・バーコード決済)をご利用の場合は、DGFTとの加盟店契約締結後、DGFTが窓口となり各決済事業者への審査申請を行います。複数ブランドを導入する場合でも、契約・申請窓口は一本化されます。※ 審査期間は決済手段や業種により異なります。並行して、アカウント発行および接続に必要な情報をご案内します。テスト環境をご提供し、開発着手前に仕様や接続方式の確認が可能です。
04 テスト接続・動作確認
テスト環境を利用して、決済フローや管理画面の設定、エラー処理などの動作確認を行っていただきます。必要に応じて技術サポートが対応します。
05 サービスご利用開始
最終確認後、決済サービスのご利用を開始いただけます。開始後も、設定変更や追加決済手段の導入、運用上のご相談など、継続的にサポートいたします。

よくある質問

  • 複数の自社サービス(例:ECサイトなど)で、同じカード情報を共通利用できますか。

    はい。 登録済みカード情報をトークン化して会員IDに紐づけることで、複数の自社サービスでも共通してご利用いただけます。その際は、加盟店さま側で会員IDやメールアドレスを共通管理していただく必要があります。

  • 「カード番号保存機能(PayNowID)」で、登録済みクレジットカード情報の削除や変更は可能ですか。

    標準機能として利用者が直接操作することはできません。加盟店さまのシステム設計により、マイページからの削除や変更を実装いただけます。

  • 「カード番号保存機能(PayNowID)」で、クレジットカード番号は加盟店のシステムに保存されますか。

    いいえ。 登録されたクレジットカード情報は、PCI DSSに準拠した安全な当社サーバに保存されるため、加盟店さまのシステム側でカード情報を保持・処理することはありません。

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