【アーカイブ】2026年7月17日(金)、7月21日(火) 13:00~14:00
3Dセキュア義務化後の「決済体験の最適化」
イベント概要
キャッシュレス決済の普及と決済手段の多様化に伴い、
今や「決済」は単なる手続きではなく、顧客がECサイトを選ぶ重要な基準(決済体験)へと変化しています。
この変化を背景に、物販ECだけでなく、予約・サブスク・インバウンド向けサービスなど、決済を介する事業領域も急速に広がっています。
こうした市場や消費者行動の動きに伴い、多くのEC事業者がフロント(顧客体験)とバックエンド(セキュリティ)の双方で新たな課題に直面しています。
・「希望の決済手段がない、または購入フローが複雑で離脱(カゴ落ち)が起きている」
・「3Dセキュア導入後に承認率が落ち、かなりの規模で売上機会を失っている」
・「クレジットマスター攻撃など、新たな不正手口への対応に困っている」
3Dセキュアは導入して終わりではなく、運用の最適化こそが売上を左右する時代に入りました。
毎月、本来取れたはずの売上が静かに失われている今、決済環境の見直しは「待ったなしの経営課題」です。
しかし裏を返せば、このプロセスをわずかに改善するだけで機会損失を防ぎ、成果を最大化できる大きな余地が残されているとも言えます。
本ウェビナーでは、第1部にDGフィナンシャルテクノロジーが登壇。
変化する市場トレンドを踏まえ、顧客に選ばれるECサイトに不可欠な「離脱を防ぐ決済体験(UX向上)」の最新戦略を解説します。
第2部ではDGビジネステクノロジーより、「承認率改善と不正対策の両立」について、市場動向や具体事例をもとに解決策をお届けします。
物販ECにとどまらず、予約サービスなど、決済を扱うあらゆる業態における取り組みをご紹介します。
自社の決済環境を、顧客体験とセキュリティの両面から改めて見直すきっかけとなるセミナーです。
EC事業に関わる皆様のご参加をお待ちしております。
こんな方におすすめ
- 決済プロセスのカゴ落ちやユーザーの離脱を減らし、売上を伸ばしたい
- 顧客ニーズに合わせた最適な決済手段の選び方や、UX向上(入力手間の削減など)に興味がある
- 3Dセキュア導入後、承認率の低下や売上減少に悩んでいる
- 不正対策と承認率改善を両立させ、機会損失を最小限に防ぎたい
開催概要
- タイトル
- 3Dセキュア義務化後の「決済体験の最適化」 〜今こそ見直す、承認率改善と不正対策の両立〜
- 開催日時
- 【LIVE】2026年7月16日(木) 13:00~14:00 【アーカイブ】2026年7月17日(金)、7月21日(火) 13:00~14:00
- 参加費
- 無料
- 定員数
- 30名
- 開催場所
- お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。
- スケジュール
-
第一部キャッシュレス時代の決済戦略|顧客に選ばれる「決済体験」と離脱を防ぐ環境構築
株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
第二部食べログ事例に学ぶ、3DS義務化後の売上最大化と不正対策の両立株式会社DGビジネステクノロジー
登壇者
-
株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
営業本部 ソリューション営業部
山﨑 鷹平株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
営業本部 ソリューション営業部
山﨑 鷹平SaaS系企業の営業職を経て、2023年に株式会社DGフィナンシャルテクノロジーに中途入社し、法人営業に従事。 新規事業者への提案およびオンボーディング支援を実施。 <主なご導入支援実績> ・大手通信事業者・toC向け通信サービス ・大手保険事業者・toC向け保険サービス ・地方自治体/地域通貨 -
株式会社DGビジネステクノロジー
プロフェッショナルソリューション本部 セキュリティソリューション部
宮下 風翔株式会社DGビジネステクノロジー
プロフェッショナルソリューション本部 セキュリティソリューション部
宮下 風翔ECサイトの不正対策と決済最適化を専門領域とし、不正検知ソリューションの導入支援・運用コンサルティングに従事。不正カード利用やサイバー攻撃への対策に加え、決済承認率の改善や3Dセキュアの最適運用など、決済フロー全体の課題解決を一貫して支援している。国内最大級のチケット予約サイトや飲食店予約サイトをはじめ、幅広い業種への導入プロジェクトを手がける。